Outlook.jp アドレスを Thunderbird で使うための覚え書き
※本資料は個人的な覚え書きです。
設定や操作は 自己責任でお願いいたします。
1. この手順でできること
Outlook.jp のメールアドレスを、
メールソフト「Thunderbird」 で送受信できるようにします。
そのために、以下の2つを行います。
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Thunderbird 側で アカウント設定を行う
2. 事前準備:Outlook で IMAP を有効にする
2-1. Outlook 2021 から設定画面を開く場合
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Outlook 2021 を起動
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メニューから 「ファイル」 を選択
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左側で 「情報」 を選択
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右側に表示される 「アカウント情報」 を確認
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「アカウントの設定」の右側に表示されているリンクをクリック
※見た目はアプリですが、実体は Webメール版 Outlook です。
2-2. 新しい Outlook(Web版)で IMAP を有効にする
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メニューから 「ファイル」 を選択
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「アカウント情報」 をクリック
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「設定」画面 が表示されます
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右側のメニューから 「メール」 を選択
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中央のメニューから 「転送と IMAP」 を選択
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左側で 「POP と IMAP」 の項目を探します
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一番下の 「保存」 ボタンをクリック
これで、外部アプリ(Thunderbird など)から
Outlook.jp のメールにアクセスできるようになります。
3. Thunderbird でアカウントを作成する
3-1. Thunderbird にアカウントを追加
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Thunderbird を起動
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Outlook.jp のメールアドレスでアカウントを作成
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作成後、画面左下の 歯車(⚙)マーク をクリック
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左側の一覧から 設定したアカウント名 をクリック
4. 送信サーバー(SMTP)の設定
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右側の画面で 「送信サーバー」 を探す
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「送信サーバーを編集」 をクリック
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以下の内容に変更します
送信サーバー設定(SMTP)
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サーバー名:
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ポート番号:
セキュリティと認証
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接続の保護:STARTTLS
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認証方式:OAuth2
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ユーザー名:
5. 受信サーバー(IMAP)の設定
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左側で アカウント名の下にある「サーバー設定」 をクリック
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右側の画面で以下の内容に変更します
受信サーバー設定(IMAP)
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サーバーの種類:IMAP メールサーバー
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サーバー名:
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ポート番号:
-
ユーザー名:
セキュリティ設定
6. 初回接続時の確認画面について
設定完了後、Thunderbird のメール画面で
「メールを受信」 を行うと、以下の画面が表示されます。
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Outlook に Thunderbird からのアクセスを許可するか確認される
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「承諾」 ボタンをクリック
正常に接続されると、
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Thunderbird に 受信箱・送信済み などのフォルダが表示され
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Outlook.jp のメールが受信されます
7. アプリの使用許可を確認する方法
Thunderbird が正しく許可されているかは、
Microsoft アカウントの設定画面から確認できます。
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Microsoft アカウントにサインイン
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左側のメニューから 「プライバシー」 を選択
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右側で 「アプリへのアクセス」 を開く
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許可されていれば、
Thunderbird の名前が表示されます。
Dell PowerEdge T100で起動時に「Cover was previously removed」というメッセージが表示される。
Dell PowerEdge T100を起動しようとしたところ、ブルースクリーンで下記のエラーメッセージが表示された。
*** Hardware Malfunction
Call your hardware vendor for support
*** The system has Halted ***
調べたところ、メモリーに問題があるみたいなので、PowerEdgeの筐体を開き、サーバーの中身を見てみると、埃だらけで汚くなっていて、筐体の通気用の穴も埃で埋まっていたので、まず、パソコンの中を清掃して、埃を取り除くことにした。
埃を取り除き、サーバーの中が綺麗になってから、メモリーを取り外し、別のスロットに取り付け、筐体を閉め、起動したところ、正常に起動できた。
ただし、起動時に、黒い画面の状態で、下記のメッセージが出て、一旦停止してしまった。
Alert! Cover was previously removed.
Strike the F1 key to continue, F2 to run the setup utility.
要は、以前に筐体のカバーが開けられているという警告メッセージで、これを解除しないと、毎回、起動途中で止まってしまうので、下記の手順で警告メッセージが表示されないように解除した。
1. [F2]キーを押す。
2. 表示されたBIOS画面で下矢印を押して、[System Security]という項目を探し、見つかったら、[Enter]キーを押す。
3. [System Security]画面で、[Chassis Intrusion]という項目を探し、見つかったら、[Enter]キーを押し、状態を[Enabled]に変更する。
4. [ESC]キーを押すと、選択肢が3つ表示されるので、Save Changes and Reset を選び、[Enter]キーを押す。
これでサーバーが再起動すると、ログイン画面まで止まることなく、起動できるようになった。
Windows XPで起動時にWINDOWS¥SYSTEM32¥CONFIG¥SYSTEMが表示され、起動しない時の対処法
今朝、諸般の事情により使用しているWindows XP機の電源を入れると、黒画面に白文字で「WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM」という文字でエラーが表示され、コンピュータが起動できなくなってしまった。
画面に表示されているエラーの対応方法は、インストールディスクからの回復という無理難題。ちなみに、インストールディスクなどは、当然ない状況。
とりあえず、現時点で、どうにか復旧まで持っていけたので、自分用の覚え書きとして下記に復旧までの過程をメモ書きとして残しておくことにした。ちなみに、この方法でうまくいかなくても責任は取れないので、自己責任でお願い致します。
まず、作業する前に理解しておかないといけない点は、下記の通り。
・C:\windows\system32\configフォルダの中にある次の5つのファイルは、必ずバッ
クアップを取ること。(C:\windows\system32\configフォルダの中にあるファイル
は、レジストリファイルであり、5つのファイルに整合性がないといけないた
め。)
system default software SAM SECURITY
・C:\windows\repairフォルダ内のファイルは使用しないこと。
※この方法は、実際行ってみたが、うまくいかなかった。
【使用したもの】
データ用CD-R 1枚
【作業内容】
1. knoppixのCD-R版isoイメージの NOPPIX_V9.1CD-2021-01-25-EN.iso を下記サイ ト からダウンロードする。
https://ftp.gwdg.de/pub/linux/knoppix/
2. ダウンロードしたら、CD-Rにisoイメージを焼く。
3. knoppix 9.1のCDができたら、エラーの出ているコンピュータのDVDドライブに
入れ、コンピュータを再起動する。
4. 再起動すると、knoppixの画面が出たら、そのままGUI画面になるまで待ってい
る。
※knoppixの画面が出ないで、エラー画面になってしまう場合は、BIOS画面で、
コンピュータが起動するときに読み込む順番をハードディスクよりもDVDドラ
イブを先に読み込むように変更する。
5. GUI画面になったら、左下のメニューの左から3番目の書棚のようなアイコンをク
リックすると、ファイラーが開く。
6. ファイラーが開くと、左側のアイコンの一覧からハードディスクを選ぶ。(下の方
のsr0と表示されたオレンジ色のアイコン。違ったら、いろいろと試してみる。)
7. 右側にWindowsなどのフォルダが表示されたら、ダブルクリックして、開いてい
き、C:\windows\system32\configフォルダを開く。
8. 下記の5つのファイルのファイル名を変更する。名前の変更は、ファイル上で右
クリックすると、メニューが表示されるので、「Rename」を選ぶとできる。
とりあえず、ファイル名の後に「.bak」を追加して、[OK]ボタンを押す。
system default software SAM SECURITY
9. C:\system volume infomation\_restore{????}\RP????\snapshotフォルダの中を開
く。
※?は、任意の文字列(RPの後の?は、4桁の数字)
10. RP????フォルダは、複数あるので、????の番号の大きいもののフォルダを開き、
ファイルの日付などを確認して、正常に起動できた時の最新のRP????フォルダを
選ぶ。
11. RP????フォルダ内の下記の5つのファイルを[CTRL]キーを押しながら、選び、選択した状態で、右クリックし、メニューから「Copy」を選ぶ。
_REGISTRY_MACHINE_SAM
_REGISTRY_MACHINE_SECURITY
_REGISTRY_MACHINE_SOFTWARE
_REGISTRY_MACHINE_SYSTEM
_REGISTRY_USER_.DEFAULT
12. C:\windows\system32\configフォルダを開き、右クリックし、メニューから
「Paste」を選ぶ。
13. コピーした5つのファイルをそれぞれ下記のように名前を変更する。
system default software SAM SECURITY
※大文字、小文字に気を付ける。
14. knoppixの左下のメニューで「logout」し、「Reboot」を選ぶ。
15. knoppixのCDをDVDドライブから取り出すようメッセージが表示されたら、
knoppixのCDを取り出し、Enterキーを押す。
16. コンピュータが、起動し、Windows XPの文字が表示されれば、OK。
※今回は、コンピュータ起動時にCHKDSKの画面が出て、CHKDSK完了後、
Windows XPが起動した。
Amazon Fireタブレットでホームボタンが消えた場合の対処法
ある日、Amazon Fireタブレットを使おうと思ったら、いつも表示されているホームボタンが消えていた。
昨日までは、問題なく使えていたのに、突然、ホームボタンが表示されず、ブラウザもまともに使うこともできない。Google検索で検索しても、同じような内容のものは出てくるが、解決方法は見当たらず、初期化するしかないかとあきらめていたのだが、どうやら、何かの拍子で、Showモードになっていたみたいで、Showモードを解除することで、解決することができた。
ちなみに、Amazon FireタブレットのShowモードとは、全画面表示にするもので、この状態になっていると、ホームボタンなどは、表示されないようになっている。
Showモードを解除するには、下記の手順で操作することで、解除できる。
1. タブレットの画面の一番上から下に向かって、スワイプする。
2. 設定パネルが表示される。
3. 設定パネルの中にShowモードの切り換えスイッチがあるのを確認する。
4. 切り換えスイッチのShowモードの文字が書かれているのと反対側(左側)に●をスライドさせる。
ちなみに、Alexaが有効になっていれば、タブレットに「アレクサ、Showモードを終了して」という方法もある。こっちの方が簡単かな。
コーヒードリッパー AS102
最近、某自家焙煎コーヒー豆販売店で、コーヒー豆を購入した際に、サービスで、ペーパードリップのコーヒーを1杯いただいたのだが、その味わいに魅了され、近づけたいと思ったのが、このドリッパーとの出会いだった。
ドリッパーというと、HARIO、KONO、カリタ、メリタなどが有名どころで、実際、HARIO V60を使っていたのだけど、どうしても抽出したときに味にバラツキが出てしまっていた。
この三洋産業のドリッパーは、形状が、カリタやメリタと同じ台形で、カリタが3つ穴、メリタが1つ穴なのに対して、三洋産業は、その中間の2つ穴。その為、コーヒーのお湯の入れ方に神経質にならなくとも、ある一定の品質の味で抽出できるようになっているので、気軽にコーヒーを入れることができるようになった。
正直言って、価格も安いし、それほど期待していなかったのだけど、実際、使ってみると、手放せないぐらい便利で、この製品が知られていないのが、不思議で仕方がない。
WindowsからSAMBAに特定のユーザーが接続できなくなった
突然、一部のユーザーのみSAMBAに接続できなくなった。具体的には、Windowsでサーバーに接続しようとすると、ネットワークパスワードを入力するようにメッセージが出て、パスワードを入力しても接続できない。
とりあえず、Linuxサーバーを再起動してみたのだが、最悪なことに、さらに接続できないユーザーが増えてしまい、サーバーが使えなくなってしまった。正直、あせったのだが、原因がわからない。最初に障害を報告してきたユーザーに状況を聞いても、席を外して、戻ってきて、接続しようとしたら、接続できなくなってしまったということだけ。
次に、samba.confやsambaの再起動などをしてみたのだが、復旧しない。解決の手助けになったのは、一部のコンピュータのみサーバーに接続できているのがわかったことだった。ユーザーアカウントのネットワークパスワードを確認して、接続できていないコンピュータに同じ設定をしてみたところ、接続できることがわかった。
調べてみると、あるユーザー権限でsambaに接続すると、接続できないことがわかったので、原因はわからないまま、それ以外のユーザーで設定することで、一時的に対応することにした。
その後、使えないユーザー権限でないといろいろと不具合が出てきたので、ネットなどでいろいろと情報を調べた結果、SAMBAパニックを起こして、特定のユーザーのみ接続できなくなっているのではないかと思い、下記のコマンドで、そのユーザーを有効化してみることにした。
# smbpasswd -e ユーザー名
ユーザーは、有効になったのだが、そのユーザー権限では、接続できない状況は変わらず、次に、ユーザーの状態を調べるために、下記のコマンドを入力した。
# pdbedit -u ユーザー名 -v
その結果、下記のような項目が表示されたのだが、
Unix username:
NT username:
Account Flags: [U ]
User SID:
Primary Group SID:
Full Name:
Home Directory:
HomeDir Drive:
Logon Script:
Profile Path:
Domain:
Account desc:
Workstations:
Munged dial:
Logon time: 0
Logoff time:
Kickoff time:
Password last set:
Password can change:
Password must change:
Last bad password : 0
Bad password count : 0
Logon hours : FFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFFF
Logon timeを見ると、「0」になっているので、接続できているコンピュータはないことがわかったのだが、気になったのは、「Password can change」、「Password last set」の2つの項目。この2つの項目の時刻を見てみると・・・。障害の起きた時刻とほぼ同じ・・・。
つまり、今回の障害の原因は、誰かがsambaの特定ユーザーのパスワードを変更してしまったことだったとは・・・。
とりあえず、下記のコマンドでパスワードを変更した。
# smbpasswd ユーザー名
下記のメッセージが表示される新しいパスワードを要求されるので、新しいパスワードを2回入力した。
New SMB password:
Retype new SMB password:
Password changed for user ユーザー名.
Password changed for user ユーザー名.
パスワード変更後、接続テストをしてみると、当然ながら、うまく接続できた。

